コース概要
SharePoint の標準機能だけで何がどこまでできるのかを、標準のサイトを使ってご紹介します。さらに、SharePoint
を使いこなすためには各機能をどのように使うべきかをご紹介します。画面のように用途に合わせたサイトを作成し、適切なアクセス権で管理できる知識を習得できます。

標準 Web パーツの活用例

コース内容
■ SharePoint サイトの利用例と構造
作成済みの SharePoint サイトを使って、どのように利用するのかを確認していただきます。また、SharePoint サイトの構造の概要をご紹介します。
■ サイトの作成とアクセス権設定
既存の SharePoint
サイトに新しい部門用サイトを作成します。また、サイトやサイト内のページを利用するユーザーに対するアクセス権の設定についてご紹介します。
■ ライブラリとリストを使った情報共有
文書ファイルを共有するためのドキュメント ライブラリや、資産管理や案件管理などを行うためのリストを作成します。ファイル
サーバーの共有フォルダを利用する場合との違いなど、ドキュメント ライブラリやリストを使うことによる情報共有のメリットをご紹介します。
■ サイトへの新しいページの作成
サイト内に情報発信や情報共有場所となる新しいページを作成します。ページを作成する際に利用するテンプレートによる違いをご紹介します。
■ 標準 Web パーツを使った一覧表示
SharePoint に標準で用意されている Web パーツを使用して、サイト内のライブラリやリスト、ページの情報をポータル
サイトに表示します。[コンテンツのクエリ Web パーツ] や [概要リンク Web パーツ] など、ポータル サイトで利用すると便利な各種 Web
パーツについてご紹介します。
■ 標準機能によるページ デザインのカスタマイズ
サイトの色合いやロゴ、ナビゲーションなどのページ デザインを標準機能だけで変更します。標準機能でどこまでページ デザインを変更できるのかをご紹介します。
■ テンプレートを使った設定内容の再利用
作成し、各種の設定を行ったサイトと同様のサイトを作成するときに使用できる、サイトのテンプレートを作成します。
コース種別
ハンズオン
コース対象者
すべての方
コース日数
2 日間
前提条件
特になし
受講料 (税込)
\105,000
コース講師
石田かのこ ほか
備考
SharePoint Server 2007
を利用していくにあたって、標準機能ではどのようなことが、どこまでできるのかを知っておくことが大切です。本コースでは、標準機能をご紹介するだけではなく、どう使ったらよいのかという視点で活用方法をご紹介いたします。