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トップページ > トレーニング > 全コース一覧 > CI34-H  

 CI34-H Visual Studio による SharePoint 開発手法


スケジュール

コースID開始日終了日開催場所金額トレーナーお申込み
CI34-H2010/05/13 (木)2010/05/14 (金)神谷町トレーニングセンター\ 100,000奥田理恵お申込み画面
CI34-H2010/07/22 (木)2010/07/23 (金)神谷町トレーニングセンター\ 100,000奥田理恵お申込み画面

コース概要

SharePoint での開発を行う上でデベロッパーが知っておかなければならない内容を2日間にまとめました。 Visual Studio のアドオンである Visual Studio extensions for Windows SharePoint Services を利用して、Web パーツやサイト定義など SharePoint の拡張機能を開発するための手法をご紹介します。また、SharePoint 開発を行うために必須知識となるフィーチャについても詳しく解説します。

演習例1:カスタム メニューの開発



演習例2:Web パーツ開発

SharePoint 開発者が知っておかなければいけない SharePoint 知識をしっかりと習得できます。また、演習ではカスタム メニューや Web パーツ、リスト定義・サイト定義などさまざまな SharePoint 機能の開発を実際に行っていただけます。

コース内容

■ SharePoint サイト構造の理解
SharePoint API を理解する1番の近道となる SharePoint サイト構造を解説します。


■ フィーチャのしくみ
SharePoint 開発の必須知識となるフィーチャ (SharePoint の内部構造) を理解します。


■ フィーチャを使った SharePoint 機能の拡張と展開
フィーチャを使った機能拡張例として、サイト内にコマンドメニューを追加したり、イベント レシーバを開発します。


■ サイト定義とサイト テンプレート
SharePoint サイトを作成するためのサイト テンプレートについて開発者の観点から理解します。


■ Visual Studio extensions for Windows SharePoint Services (VSeWSS)
SharePoint 開発を行うためのツールをご紹介します。


■ イベント レシーバ、Web パーツ開発による SharePoint コーディング
イベント レシーバ、Web パーツ開発を行いながら、SharePoint 開発で活用できるコーディング Tips を理解します。

コース種別

ハンズオン

コース対象者

開発者

コース日数

2 日間

前提条件

SharePoint Server 2007 において、サイトの構成やサイトの作成方法など基本的な知識がある方
Visual Studio を使った開発経験がある方

受講料 (税込)

\105,000

コース講師

奥田理恵 ほか

備考

VSeWSS (Visual Studio extensions for Windows SharePoint Services ) を使うと、Web パーツやサイト定義など SharePoint 拡張機能の開発、展開を行うことができますが、実際の開発時に必要となる知識はたくさんあります。Visual Basic、C# コードでサイト、リストといった SharePoint オブジェクトを扱う方法はもちろん、展開の際に必要となるフィーチャについての理解も必要です。このコースでは SharePoint 開発を行う方にとって必須の知識となる「フィーチャ」について、しっかりと理解していただけます。また SharePoint 開発ツールである VSeWSS を使ってWeb パーツ開発やリスト定義開発を演習で行いながら習得していただけます。

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