Microsoft Office を「企業向けソフトウェア」として再評価してみませんか。
今、企業の中で Microsoft Office (Excel/Word/PowerPointなど)を使えることは当然のこととして受け止めている担当者、ユーザーの方が多いと思います。そのため Office のエンドユーザー教育は自社でその時の最新の教材・コンテンツを作成し、新人教育や集合研修を定期的に実施している、という企業様が少なくなっている、もしくは実施していても教材そのものが昔のまま更改していない、ということが見受けられるのが実情です。
また、個人レベルでその「必要性」を感じたユーザーは書籍を購入して独学で勉強したり、大手の PC 教室に通うなどして、なんとか業務上支障がないレベルまでスキルアップをしようとしています。
Office の使い方に関する「リテラシー」や「標準化」について、このまま個人の努力にまかせているのは、企業にとって本当に得策なのか、エンタープライズでの Office 利用が「パソコンソフトのOffice」利用と同じ範疇で語られ、評価されることが、本当に組織にとって最適な判断ができるのか。
経済状況がめまぐるしく変化する中で、個人の生産性の向上なしには業務が、組織が回らない局面も予想される今、「企業向けソフトウェアとしての Office 」を考えるよいチャンスだと私たちは考えます。
Office の進化は企業向けエリアで加速しています。
学生から、社会人、はたまたサークル、コミュニティ活動などでありとあらゆるユーザー層が Microsoft Office を利用しています。あらゆるユーザーに対して納得できる機能強化は 2000 年の段階でおわったのかもしれません。しかし、企業ユーザーにとっての Office の進化はとどまることなく続いています。それはネットワーク環境、サーバー環境が充実し、企業内でのドキュメントの共有、ドキュメントの中のデータの共有、それにともなうデータ量の増加、またはセキュリティ上による非共有・隠蔽など、企業における「データの使われ方」が飛躍的に変貌しているからです。
パソコン・ソフトとしての Office という教材・コンテンツでは語られない部分です。
ユーザーにとって非常に難しいのは、クライアント・ソフトウェアだけでも数種類、ぞれぞれに対して SharePoint Server を代表する Microsoft サーバー製品(もしくは Microsoft 以外のサーバー製品)との組み合わせを考えると、すべての機能を網羅できない点です。
クリエ・イルミネートも「すべてをトレーニングの中でお伝えする」ことはできません。しかし、エンタープライズにおける Office という観点での「優先順位」などは、これまでの経験をもとにリスト化できます。全部の機能を網羅することは不可能ですが、今、必要な、今できる機能をリスト化、標準化をはかることは可能になります。
Office を使いこなしてこその「導入効果測定」
Office の導入効果測定、投資対効果測定は企業の IT 管理者様にとっては頭痛のタネともいえる部分です。しかし、企業向けの Office の活用・利用方法、サーバーとの連携といった現在の Office の本来の力が発揮できるエリアを知らなければ、本当の意味での投資効果測定や効率化促進は困難です。Office というソフトウェアは定型の業務を行うためだけのものではなく、利用者の創意工夫次第でさらに効果がでる側面もあります。(その創意工夫を業務に反映させる標準化の仕組みも必須です)企業向け標準化のトレーニングをせずに効果測定をすれば、それだけのコストをかけた意味を証明するのはさらに難しくなります。
弊社は企業向け Office のトレーニングを多くの大手企業のお客様にて実施させていただいた経験と製品・技術トレーニングのプロフェッショナルとして、多くの企業ユーザーが見落としがちなポイント、または「できないと思い込んでいるポイント」の蓄積があります。さらに SharePoint Server のトレーニング プロフェッショナル集団としてお客様の業態にあった総合的な Office 企業利用の「あるべき姿」を提示することが可能です。まずは、もっとも容易で、もっとも手がつけられていない、しかし、もっとも短期的に効果がでる「企業向け Office 活用トレーニング」による社内 IT リテラシーの標準化と底上げが、「投資対効果測定」の前提で行わることで、現場での Office の効果的利用促進、それにともなう外注開発依頼案件の削減などが期待できます。
ソフトウェア アシュアランス契約者様向けの「ビジネス価値計画サービス」
マイクロソフト ソフトウェア アシュアランス (SA) ご契約のお客様は、SA 特典のひとつ「ビジネス価値計画サービス」を使って、マイクロソフト オフィス製品および SharePoint Server, SQL Server といったサーバー製品との組み合わせで「企業向けオフィス」のポテンシャルを学び、実際に業務に適用する計画作成を弊社 クリエ・イルミネートがご支援いたします。
また、新バージョン移行の準備のためのトレーニング&ワークショップも「企業向けオフィスの利用」を念頭に行います。
トレーニングとワークショップの比率はお客様とのお打ち合わせにて決定することができます。なるべくトレーニングの時間を多くとり、社内標準化のためのベーススキルを習得していただくことも可能です。ワークショップの時間を多くとり、現場の業務にもっとも効果的な Office の利用方法を検討することも可能です。
対象となる製品についても柔軟に対応できます。弊社の特徴は Office はもちろんのこと SharePoint といったサーバー、さらに .NET 開発など広範囲にわたったプロのトレーナーが在籍している点です。企業におけるオフィスの利用を念頭にしながら、あくまで Office を中心としたトレーニング&ワークショップも可能ですし、SharePoint の利用を前提として SharePoint & Office トレーニング&ワークショップ、Office をベースにした開発(VSTO)による業務適用方法など、さまざまなお客様の環境・状況にあわせてサービスの内容をカスタマイズすることが可能です。
Office 企業活用サイクル支援 サービス モデルプラン
- Office 企業活用トレーニング & ワークショップ
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形式 |
実施時間 |
受講者数 |
使用バウチャー |
対象製品 |
| ハンズオン |
1日6時間 |
15名まで |
3日分 |
Excel, Word, PowerPoint |
| ハンズオン |
2日間 |
15名まで |
5日分 |
Excel, Word, PowerPoint, Outlook, Access |
| セミナー |
4時間~6時間 |
開催場所に依存 |
3日分(*1) |
Excel, Word, PowerPoint (4時間) 上記 + Outlook, Access (6時間) |
(*1)15名様テキスト代を含みます。それ以上の受講者数の場合は追加テキスト代が発生します。
(*2)ハンズオン トレーニング用 PC 貸出も可能です。
(*3)上記の使用バウチャーはいずれも首都圏開催の場合です。首都圏以外での開催の場合はお問い合わせください。
Office 活用トレーニングで部門の利用方法の標準化と底上げの後、その部門の業務に特化した Office の利用方法をお客様とのヒアリングから洗い出します。また、SharePoint など Office 周辺技術との組わ合わせの可能性などについてもご提案いたします。これらからさらにワンランク上の利用標準を作成し、ユーザーと共有することで、標準化をしながら活用度をあげ、現場における投資効果を最大にしていくサイクルを回すご支援をいたします。
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前提 |
期間 |
アドバイス サービス対象領域 |
使用バウチャー |
提出物 |
| トレーニングにより Office 利用標準化を推進されている部門 |
1週間~10日の調査期間 |
1部門・1業務のアドバイス対象領域をお客様と事前に検討いたします |
10日分 |
Office 部門徹底活用のための調査報告書、Office 業務活用ご提案説明 |
クリエ・イルミネートのビジネス価値計画サービスについてのお問い合わせはメール、お電話、または当Webのお問い合わせページから可能です。
- E-Mailでのお問い合わせ:service@crie-illuminate.jp
- お電話でのお問い合わせ:03-5777-9977
- お問い合わせページ:お問い合わせフォーム